胸が小さいことを悩んでいる女性は多いことでしょう。胸が小さいと洋服を選ぶのも大変で、着たいけどかっこ悪く見えてしまうことがあるなど気になる点もあります。そんな女性向けにバストアップサプリメントについて紹介するサイトを立ち上げました!またダイエットで胸が小さくならないようにする方法なども合わせて紹介します!

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運動で胸を落としたくないなら糖質制限ダイエット

きれいな女性

運動によるダイエットは体全体の贅肉や脂肪を落とす一方で、痩せてほしくない部分まで痩せてしまうことがあります。
揺れる胸は大部分が脂肪ですが、運動したおかげで胸ばかり小さくなって、ウエストラインは一向に細くならないという方もいます。
そもそも運動によって消費できるカロリーはそれほど大きくはなく、効果的に痩せるためには食事制限が欠かせません。
揺れる胸を保ったまま体重を落とす方法のひとつとして、糖質制限ダイエットが注目を集めています。

食事制限は空腹感と闘わねばならず、辛くて長続きしないという方が多いでしょう。
しかし糖質制限ダイエットは糖質の摂取量を減らした分を、タンパク質や脂肪で補うのが特徴です。
糖分以外は何をどれだけ食べても良いとされる場合が多く、満腹感を味わえるため辛さが軽減されます。
そのため長続きしやすく、無理なく痩せられることも人気の理由です。

糖質は人間がさまざまな活動をするために必要不可欠なエネルギー源になります。
しかし体内に不足している場合は、タンパク質や脂質が分解されてエネルギーとして使用されます。
ただしエネルギーに変換される効率が悪いので、同じ活動をする際にも大量のタンパク質や脂質が必要です。

つまり糖分の摂取を抑えれば、体内に蓄えられた大量のタンパク質や脂質が消費されていき、効果的なダイエットに繋がるというメカニズムです。
脳細胞の活動には糖分が不可欠とされますが、不足していればケトン体が代用されるので、支障はないと言われています。

糖質制限ダイエットにもいろいろなやり方があります。
普通の人は1日の食事のうち6割程度を、ご飯やパンなどの糖質が占めています。
これを4割程度に落とすという緩やかな方法から、まったく摂取しないという極端な方法まで、研究者によって意見が異なっています。
ただ間違った糖質制限ダイエットには、思わぬ危険が潜んでいるので要注意です。
では、どのような危険があるのでしょうか。

間違った糖質制限ダイエットは糖尿病を招きます

糖尿病を悪化させるのは糖分の摂りすぎですから、糖質制限ダイエットは糖尿病の改善にも効果的なはずです。
ところが糖質制限が糖尿病のリスクを高める可能性があります。
糖の代わりにタンパク質を摂りすぎると、腎臓に負担をかけインスリン抵抗性を上げると考えられます。
インスリンは血糖値を下げるホルモンであり、その効き目が悪くなることが糖尿病の大きな原因です。
タンパク質の摂りすぎは腎不全や腎結石のリスクを上げることにも繋がります。

糖の代わりに脂肪分を摂りすぎることも問題のひとつです。
血液中のコレステロール値が上昇し、細い血管が詰まったり、動脈硬化を起こしたりする原因になります。
心臓や脳の血管が詰まって、生命に危険が及ぶケースも報告されています。
タンパク質や脂肪の摂りすぎは大腸ガンや乳ガンのリスクを高めると考えられています。
もっと軽微な問題ですが、間違った糖質制限ダイエットは口臭や下痢や倦怠感の原因になるという統計もあります。

以上のことから、糖質以外は「何をどれだけ食べても良い」というのは、正しい糖質制限ダイエットではないと言えるでしょう。
野菜を中心にした糖質制限ダイエットなら、体への悪影響は比較的少ないことが知られています。
先に野菜を食べて満腹してからであれば、脂質やタンパク質の摂取を抑えることができ、無理なくダイエットを続けられるでしょう。

厳しい糖質制限ダイエットでは、摂取量が1日50グラム以内に制限されています。
早く痩せたいときには効果的と考えられますが、食欲を満たすため他のものを食べまくっては弊害のほうが大きくなってしまいます。
無理をせず長く続けられるのが正しい糖質制限ダイエットと言えます。

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